ヤマホトトギス(山杜鵑草)

ユリ科の多年草。北海道、本州、四国、九州の、山野の林のへりや丘陵地の草地などに生える。花期は7〜9月。草丈40〜70cm。花径は約3cm。花被は反りかえるのが特徴。花被にはいる紫色の斑点には変異があります。ホトトギスの名前の由来は、花弁の紫

色の斑点の模様が、野鳥のホトトギスの胸毛の模様に似ているからとの事です。

7月中旬、大分県玖珠郡九重町の九酔渓に寄りました。ヤマホトトギスの花が咲いていました。

2021年7月13日 大分県玖珠郡九重町 九酔渓