ヤマボウシ(山法師)

山地の傾斜地や谷間などによく生えている落葉高木。高さ5〜10mになる。小さな花が20〜30個集まった球形の頭状花序をつくり、その周りを4片の白い花弁のような総苞片が囲む。総苞片は長さ4〜6cm。果実は集合果で赤い球形に熟し食べられる。私は以前、石谷山から九千部山の縦走路でこの実を食べた。実のわりには種が大きい。とっても美味しいとは云えないが、食べられないことも無い。

5月下旬、スクーターで福岡県那珂川市の九千部山頂付近まで行きました。山頂ではヤマボウシの花が咲いていました。 

2020年5月22日 福岡県那珂川市 九千部山山麓