ヤマボウシ(山法師)

山地の傾斜地や谷間などによく生えている落葉高木。高さ5〜10mになる。小さな花が20〜30個集まった球形の頭状花序をつくり、その周りを4片の白い花弁のような総苞片が囲む。総苞片は長さ4〜6cm。果実は集合果で赤い球形に熟し食べられる。私は以前、石谷山から九千部山の縦走路でこの実を食べた。実のわりには種が大きい。とっても美味しいとは云えないが、食べられないことも無い。

5月中旬、スクーターで福岡県那珂川市と佐賀県鳥栖市にまたがる九千部山頂まで行きました。山頂ではヤマボウシの花が沢山咲いていました。 

2021年5月19日 佐賀県鳥栖市 九千部山山麓