ヤマアイ(山藍)

トウダイグサ科の多年草。本州・四国・九州・沖縄の山地の林内、丘陵地の藪などに自生。草丈20〜40cm。雌雄異株。花の大きさは4〜5mm。雄花の長い花糸が目立つ。小さい雌花は穂の先につく。花期3月〜7月。名前の由来は山地に生える藍(タデ科の染料植物)の意味ですが、ヤマアイは染料にはなりません。姿が似ているので間違って付けられたとの事です。

3月中旬、福岡県糸島市井原山山麓に寄りました。水無鍾乳洞から井原山に続く登山道でヤマアイの花を見付けました。

2019年3月14日 福岡県糸島市井原 水無鍾乳洞付近