ヤブミョウガ(藪茗荷)

ツユクサ科の多年草。本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄の山野の林内、丘陵地の藪かげに生息。花期は7〜9月。草丈は50〜90cm。花の径は8mm内外。名前の由来は、藪地の暗いところを好み、葉の形がミョウガに似ているところからついたとの事。

7月下旬、福岡県那珂川市仲区の現人神社にアオバズクが居るとの情報を得てスクーターで向かう途中、安徳区の藪の中でヤブミョウガの花を見つけました。

2020年7月22日 福岡県那珂川市安徳区