ヤブチョロギ(薮長老喜)

ヨーロッパ、北アフリカ原産の帰化種。戦前に長崎県で見つけられ、その後、近畿、中国、四国、九州に広く帰化したとの事。道端、空地、荒地に生えるシソ科イヌゴマ属の1年草又は越年草。花期は9〜10月。草丈30cmほど。茎の上部の葉腋に唇形花を2〜6個つける。花冠は淡紫色、長さ3〜6o。名前の由来は、チョロギ(正月料理に入っている巻貝のような野菜)に花が似ているので名付けられたとの事。

1月中旬、長崎県長崎市野母町の野母崎水仙の丘に行きました。スイセンのそばでひっそりと咲いていました。

2022年1月14日 長崎県長崎市野母町 野母崎水仙の丘