ヤブチョロギ(薮長老喜)

ヨーロッパ、北アフリカ原産の帰化種。戦前に長崎県で見つけられ、その後、近畿、中国、四国、九州に広く帰化したとの事。道端、空地、荒地に生えるシソ科イヌゴマ属の1年草又は越年草。花期は9〜10月。草丈30cmほど。茎の上部の葉腋に唇形花を2〜6個つける。花冠は淡紫色、長さ3〜6o。名前の由来は、チョロギ(正月料理に入っている巻貝のような野菜)に花が似ているので名付けられたとの事。

2月下旬、長崎県西海市の長崎バイオパークに寄りました。園内で可愛いヤブチョロギの花が咲いていました。

2019年2月20日 長崎県西海市 長崎バイオパーク