ウグイス(鶯) スズメ目ウグイス科

大きさ:14~16cm。分布:留鳥または漂鳥として本州以南に分布。北海道では夏鳥。環境:主に平地から山地の、林床に笹が茂る林。日本三鳴鳥の1つで春告げ鳥とも呼ばれる。雌雄同色で、頭部から尾の上面がオリーブ褐色で、顔から下面はくすんだ白色。ササの茂る林に生息。昆虫や草の種子を食べる。一夫多妻で繁殖し、抱卵や子育てはメスの役割だが、亜種ハシナガウグイスは雄も餌やりに参加する。近年、南西諸島の亜種リュウキュウウグイスは、樺太などに分布する別亜種の越冬個体群と判明。また奄美、沖縄諸島に留鳥として分布する赤褐色みの強い別のウグイスが、絶滅したとされていた亜種ダイトウウグイスと同種であることも判明した。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

1月初旬、鹿児島へドライブ。2泊3日で「かんぽの宿 日南」を基点として池田湖、長崎鼻、佐多岬、飫肥城址などを観光。佐多岬駐車場の展望台から海を眺めるとそばの林にウグイスがいました。自宅周辺でもこの鳥の鳴き声は聞こえるがなかなか姿を現さない。去年の1月、やっとウグイスの姿をカメラに納めることが出来ました。

2019年1月8日 鹿児島肝属郡南大隅町佐多馬籠 佐多岬