ツバキ(椿)

ツバキ科ツバキ属の常緑高木または低木。東アジアからヒマラヤに150種ほど分布し、日本には3種が自生する。栽培されているツバキは茶道の興隆とともに、庭に多く植えられるようになった。京都の寺院には室町時代から伝わるもっとも古いと思われる品種がいくつか生き続けているとの事。現在栽培されているツバキの園芸品種はおびただしい数にのぼると言われる。

1月初旬、自宅付近の福岡県那珂川市山田を、地元の三社参りを兼ねて花撮影に出かけました。道端で可愛いヤブツバキの花が咲いていました。

2022年1月2日 福岡県那珂川市山田