トウダイグサ(燈台草)

本州、四国、九州、沖縄の丘陵地の農道のまわりや土手などに生えるトウダイグサ科の2年草。花期は3〜6月。5〜6mmの花序は1個に見えるが、雌花1と数個の雄花からなり、それが幾つも集まって一つの花の様に見えます。名前の由来は、全体の形が油を入れた皿を置く昔の燈台に似ている事によります。

3月初旬、福岡県直方市の福智山ろく花公園に寄りました。帰り道、福智山ろく花公園そばの池の縁にトウダイグサがたくさん咲いていました。

2020年3月4日 福岡県直方市 福智山ろく花公園付近