トサミズキ(土佐水木)

マンサク科トサミズキ属の落葉低木。四国(高知県)の蛇紋岩地や石灰岩地に自生。日本固有。高さ4m程。花期は3〜4月。葉が展開する前に開花する。前年枝の葉腋から垂れ下がった穂状花序に黄色の花が7〜10個つく。花序の長さ約4cm。花の長さ約1cm。雄しべは花弁とほぼ同長。葯は暗赤色。名前の由来は土佐(高知県)に特産する事から付けられた。

2月下旬、私が住んでいる福岡県那珂川市山田を散策しました。岩門城跡の麓の早咲きの桜、初御代桜は満開で、同じ場所のトサミズキも満開状態でした。

2020年2月26日 福岡県那珂川市山田 岩門城下