タツナミソウ(立浪草)

本州、四国、九州の山の林のへりや丘陵地などに生えるシソ科の多年草。花期は5〜6月。草丈15〜30cm。花の長さは約2cm。名前の由来は、花が一方向に立ち並ぶ様子を、押し寄せる波頭、立つ浪にみたてたと云う事です。

5月中旬、私が住んでいる福岡県那珂川市山田の裏山を散歩しました。可愛いタツナミソウの花を見つけました。

2020年5月19日 福岡県那珂川市山田