タチアワユキセンダングサ(立泡雪栴檀草)

原産地は北アメリカで戦後日本に渡来。四国、薩南諸島、沖縄の道端などに生えるキク科の1年草。花期は3〜11月。別名オオバナノセンダングサ。シロノセンダングサと似ているが、舌状花が丸くて大きく、数もやや多い。頭花は直径約3cm。

1月初旬、鹿児島県の佐多岬に寄りました。新しく出来た展望台に行く途中の遊歩道で、たくさんのタチアワユキセンダングサが咲いていました。

2019年1月8日 鹿児島県肝属市南大隅町 佐多岬