タカサゴソウ(高砂草)

本州、四国、九州の山野の日当たりの良い乾いた草地や丘陵に生えるキク科の多年草。花期は4〜7月。草丈は約30cm。花の径は2〜2.5cm位。名前の由来として、白花を白髪に見立て、「能の高砂」に出てくる老爺と老婆を連想したものとする説があります。

5月下旬、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に寄りました。茶が床園地に向かう途中の道端でタカサゴソウが咲いていました。

2020年5月25日 福岡県北九州市小倉南区 平尾台