スズメノエンドウ(雀野豌豆)

本州、四国、九州、沖縄の野の道端や丘陵地などに生えるマメ科の2年草。花期は4〜6月。葉は12〜14個の小葉からなり先は巻きひげになる。花の長さ3〜4mm。名前の由来は、黒熟する果実(豆果)の色をカラスに見立てたカラスノエンドウに対し花や葉、豆果が小さいのでスズメノエンドウと名前がついたと云います。なお豆果は長さ6〜10mmの楕円形で短毛があり、2個の種子が入っている。

1月初旬、自宅周辺をカメラを持って散歩しました。山田地区から安徳区まで足を延ばしました。道端で可愛いスズメノエンドウの花を見付けました。とても小さい花です。

2022年1月2日 福岡県那珂川市安徳