ショウジョウバカマ(猩々袴)

日本全土の山地にはえるユリ科の常緑多年草。葉は倒皮針形で長さ10cm内外、根元にロゼット状に集まる。早春、葉心から10〜15cmの花茎を出し、上方に半開する数個の花をつける。花被片は6枚。花茎の上の赤い花を能の「猩猩」の赤頭の毛に、下の大きな葉を袴に見立てた名前との事。

2月下旬、福岡県那珂川市五ヶ山と佐賀県東背振村の間に有る坂本峠に寄りました。ツクシショウジョウバカマ(筑紫猩々袴)が咲き始めていました。

2020年2月28日 福岡県那珂川市五ヶ山 坂本峠