スズムシバナ(鈴虫花)

本州(近畿地方以西)、四国、九州の山地の木陰に生えるキツネノマゴ科イセハナビ属の多年草。花期は9〜10月。草丈30〜80cm。花冠は3〜3.5cmの一日花。名前の由来は、秋の虫鈴虫が鳴く頃花が咲く事からついたとか、葉が柔らかいので鈴虫が食べると思って付けられたとの事。

9月初旬、スクーターで福岡県糸島市井原の水無鍾乳洞駐車場に行きました。水無鍾乳洞付近で可愛い花が咲いていました。初めて見る花でしたがFacebookの「野の花を投稿して楽しもう!!」を見て、同じスズムシバナと判りました。

2019年9月8日 福岡県糸島市井原  水無鍾乳洞付近