スミレ(菫)

各地の山地に生えるスミレ科の多年草で、高さ5〜20cm。花は普通淡紫色だが、変化が多い。花期は4〜5月で、群生することが多く、花期はかなり目立つ。名前の由来は、咲き始めの花を横から見ると、大工道具の墨入れ(墨壺)によく似ている事から付いたと云われる。スミレは種類が多く、一目でどのスミレか名前が判らない。似たような花が多く、本の写真を見ても実際の色とは違う場合がある。特に紫色はかなり変わる。

2月下旬、自宅周辺をカメラを持って散歩しました。道端の草むらで可愛いノジスミレ(野路菫)を見つけました。

2020年2月22日 福岡県那珂川市山田