ソクズ

本州、四国、九州、沖縄の山野の草地や湿地などに生えるスイカズラ科の多年草。別名クサニワトコ。花期は6〜8月。草丈1〜1.5m。花の径は約4mm。杯状の黄色い蜜腺体が目立つ。名前の由来は、中国名のサクダクが転訛したと云われます。葉を乾燥して外用薬、浴湯料にします。別名は、落葉樹のニワトコに似ている草と云う意味とか。

10月上旬、久し振りに電動アシスト自転車で福岡県と佐賀県の県境の坂本峠まで行きました、帰る途中の河原に終わりかけのソクズの花が咲いていました。

2016年10月9日 福岡県筑紫郡那珂川町