シロバナハンショウヅル(白花半鐘蔓)

本州(関東地方以西)、四国、九州の山野の林縁などで低木にからむキンポウゲ科のつる性半低木。花期は4〜6月。葉脈に広鐘形で淡黄白色の花を開く。花弁状の萼片4個は広楕円形で長さ約2cm、外面は有毛。雄しべは無毛。雌しべは多数でほぼ同長。そう果は扁平な卵形で先に約3cmの花柱がある。

4月下旬、北九州市の平尾台に寄りました。茶ヶ床園地に向かう途中の展望台付近にシロバナハンショウヅルが咲いていました。

2018年4月20日 福岡県北九州市小倉南区 平尾台