シモツケソウ(下野草)

バラ科の多年草。本州(関東地方以西)、四国、九州の、山の草原、日の当たる草地などに生える。花期は6〜8月。草丈40〜100cm。花の径は4〜5mmの花が密集して散房花序を作る。名前の由来は、花がバラ科の落葉小低木シモツケによく似ているからとの事。

7月中旬、大分県玖珠郡九重町のタデ原湿原に寄りました。シモツケソウが咲き始めていました。

2020年7月16日 大分県九重町 タデ原湿原