シキミ(樒)

本州(東北地方南部以南)、四国、九州、沖縄の山野に生えるシキミ科の常緑小高木。高さ2〜5m。花期は3〜4月で、葉腋に直径2〜3cmの黄白色の花を付ける。果実は袋果が集まった集合果で9月に熟す。名前の由来は、全体が有毒で、特に果実は猛毒。和名も「悪しき実」が訛ったものとされています。

1月中旬、福岡県福岡市中央区の福岡市植物園によりました。園内でシキミの花が咲き始めていました。

2018年1月18日 福岡市中央区 福岡市植物園