シキミ(樒)

本州(東北地方南部以南)、四国、九州、沖縄の山野に生えるシキミ科の常緑小高木。高さ2〜5m。花期は3〜4月で、葉腋に直径2〜3cmの黄白色の花を付ける。果実は袋果が集まった集合果で9月に熟す。名前の由来は、全体が有毒で、特に果実は猛毒。和名も「悪しき実」が訛ったものとされています。

2月下旬、福岡県那珂川市山田の自宅〜那珂川市仲の現人神社までカメラを持って散策しました。途中の民家の庭でシキミの花が咲き始めていました。

2021年2月20日 福岡県那珂川市山田