セツブンソウ(節分草)

本州(関東地方、中部地方)の石灰岩地の樹林内に群生するキンポウゲ科の多年草。花期は2〜3月。草丈は5〜15cm。花の径は2〜3cm(花弁状の萼)。名前の由来は、早春、節分の頃に開花し、初夏に地上部が枯れる。

2月下旬、節分草を求めて福岡から広島県庄原市総領町に行き「道の駅リストアステーション」に寄りました。まだ下領家の八幡神社付近しか咲いていないとの事でしたので行ってみると、たくさんの節分草に出逢えました。

2025年2月20日 広島県庄原市総領町 下領家の八幡神社付近