セツブンソウ(節分草)

本州(関東地方、中部地方)の石灰岩地の樹林内に群生するキンポウゲ科の多年草。花期は2〜3月。草丈は5〜15cm。花の径は2〜3cm(花弁状の萼)。名前の由来は、早春、節分の頃に開花し、初夏に地上部が枯れる。

2月下旬、福岡県直方市の福智山ろく花公園に寄りました。去年は2月1日には咲いていたのでその頃に寄ったのですが蕾も出ていませんでした。それから2週間後咲いているとテレビ放映があったのでしばらくして出かけてみると、たった1輪節分草が咲いていました。

2020年2月21日 福岡県直方市 福智山ろく花公園