ニホンサクラソウ(日本桜草)

山地や河畔の野原に群生する多年草、葉は根元に多数集まり、楕円形でふちは浅く切れ込む。4〜5月、長い花茎を直立し、花びらは5枚に見えるが、基部がくっつき五つに深く裂けた紅紫色の合弁花を数個つける。

4月下旬、福岡県那珂川市山田の自宅。今年の3月中旬と下旬にくじゅうに花散策のついでに寄った「九重野の花の郷」で買った小さな葉っぱだけだったニホンサクラソウの鉢(1鉢400円×4)。見事に綺麗に咲いてくれました。いつもは阿蘇一の宮の原野でこの花を見るのだが、今年は新型コロナウイルス感染防止の為外出来ないが自宅で楽しめました。

2020年4月26日 福岡県那珂川市山田の自宅