サツマイナモリ(薩摩稲森)

本州(関東地方南部以西)、四国、九州の山地の林内、崖地に生えるアカネ科の常緑多年草。花期は12〜5月。高さ10〜25cmになり下部は地をはう。冬から春にかけ、筒形で先が5裂した白花を一方に片寄って咲かせる。名前の由来は、三重県の稲森山で発見されたイナモリソウによく似た花で薩摩に生えていた事による。

3月下旬旬、福岡県糸島市井原の水無鍾乳洞付近で野草を撮した後、途中通行止めになっている瑞梅寺ダム方面に行ってサツマイナモリの花を撮しました。今年は花が少ない。この先は行けないので元の道を戻りました。スクーターですから狭いところでも行けます。

2020年3月31日 福岡県糸島市井原 瑞梅寺ダム付近