サツマイナモリ(薩摩稲森)

本州(関東地方南部以西)、四国、九州の山地の林内、崖地に生えるアカネ科の常緑多年草。花期は12〜5月。高さ10〜25cmになり下部は地をはう。冬から春にかけ、筒形で先が5裂した白花を一方に片寄って咲かせる。名前の由来は、三重県の稲森山で発見されたイナモリソウによく似た花で薩摩に生えていた事による。

2月中旬、福岡県那珂川市の南畑ダム付近に行きました。サツマイナモリの花が咲き始めていました。

2024年3月18日 福岡県那珂川市 南畑ダム付近