リュウキンカ(立金花)

本州、九州の湿地、水辺などに生えるキンポウゲ科の多年草。花期は5〜7月。草丈は30〜50cm。花の径は約2.5cm(花弁状の萼)。名前の由来は花茎が立ち、金色の花をつけることによる。

1月中旬、福岡市植物園に寄りました。園内で鮮やかなリュウキンカ花が咲いていました。

2020年1月17日 福岡市中央区 福岡市動植物園