今日の画像   更新日 2025年4月4日) 

2025年3月17日 福岡県那珂川市山田地区

ノボロギク(野襤褸菊) 

キク科の1〜2年草。ヨーロッパ原産で明治時代初期に渡来。日本全土に気帰化し、畑、荒れ地、道端などに自生。草丈10〜40cm。花期は2〜12月、または周年。花の大きさは約1cm。頭花は筒状花。名前の由来は近似種のサワギクが別名ボロギクと云い、葉の形がよく似ている。ノボロギクは平地(野)に咲くところからつけられた。ちなみにボロギクとは、花のあとの白い冠毛が雨などにうたれたさまが、さも、ぼろをまとったように見える為とか。しかし晴れた時に見ると、なかなか可愛いものです。

3月中旬、福岡県那珂川市山田地区の自宅周辺を散策しました。道端でノボロギクが咲いていました。


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