レイジンソウ(伶人草)

本州(関東地方以西)、四国、九州の山の林の中や、林のへりなどに生えるキンポウゲ科の多年草。花期は8〜10月。草丈20〜70cm。花の長さは2〜2.5cm(花弁状のがく)。名前の由来は、花(がく)の上部が兜状になり、それが雅楽を演奏する楽人(伶人)がかぶる冠に見える事からついたとの事。

9月下旬、佐賀県小城市の天山山麓に行きました。天山上宮と続く車道脇で素敵なレイジンソウの花が咲いていました。

2021年9月22日 佐賀県小城市 天山山麓