オトコエシ(男郎花)

北海道、本州、四国、九州の山野の草地、丘陵地の土手など生えるオミナエシ科の多年草。花期は8〜10月。草丈60〜120cm。花の径は4〜5mmの花が散房状につく。名前の由来は、黄色い花を「粟花」に例えて「女郎花(オミナエシ)」としたのに対し、白い花を「米花」に例えて「男郎花(オトコエシ)」の漢字を当てたものと云われています。

8月下旬、北九州市の平尾台に行きました。オトコエシの花を見つけました。オミナエシによく似ていますが色が白いのであまり目立たない花です。

2015年8月23日 福岡県北九州市小倉南区平尾台