オトギリソウ(弟切草)

日本全土の山野の草原や高丘陵地の土手などに生えるオトギリソウ科の多年草。花期は7〜9月。草丈は30〜60cm。花径は1.5〜2cmで一日花。名前の由来は、兄が秘密にしていた薬草を弟が他人に洩らしたので、兄が怒って弟を切ったと云う平安時代の伝説から、この花は弟切草となったと云われます。

8月初旬、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に寄りました。茶ヶ床園地に車を停め、広谷湿原まで歩いて行きます。湿原近くでオトギリソウの花を見つけました。

2020年8月3日 福岡県北九州市小倉南区 平尾台