オオツメクサ(大爪草)

ヨーロッパ原産のナデシコ科の1〜2年草で、日本には明治初期に渡来したと言われる。北海道と本州中部地方以北の草地や畑に生えるとされるが九州でも確認できています。高さ10〜50cm。花期は4月〜8月。細い葉が鳥の爪に似ている事によりこの名があります。

3月中旬、自宅周辺をカメラを持って散歩しました。田圃の中でオオツメクサを見つけました。可愛い花です。

2019年3月18日 福岡県那珂川市山田