オオマルバノテンニンソウ(大丸葉の天人草)

本州(中国地方)、四国、九州に分布。山地の木陰によく群落をつくるシソ科の多年草。花期は9〜10月。高さ50〜100cm。長さ10〜18cmの円柱状の花序に、唇形花を多数つける。別名ツクシミカエリソウ。名前の由来は、長い花穂につく花が下から上へと咲いて行き、その様子を天人、天の花に例えたとの事。

9月下旬、福岡県糸島市雷山にスクーターで行きました。雷山山頂へと続く車道でオオマルバノテンニンソウの花がたくさん咲いていました。

2021年9月20日 福岡県糸島市雷山