ヌマツルギク(沼蔓菊)

北アメリカ南部原産でキク科オランダセンニチ属の多年草。花期は晩秋。茎は高さ60cmほどで基部は地をはい、不定根を出して群生する。葉は先端のとがった卵形でやや不ぞろいの鋸歯があり、短柄で対生する。花は黄色で10前後の舌状花と多数の筒状花からなり、花床は伸長する。1975年福岡市岡辺で見つかった。水田畦畔や川岸に分布を広げつつある。

11月上旬、地元の福岡県筑紫郡那珂川町を散策しました。田圃の畦でヌマツルギクの可愛い花がたくさん咲いていました。

2014年11月2日 福岡県筑紫郡那珂川町