ヌマツルギク(沼蔓菊)

北アメリカ南部原産でキク科オランダセンニチ属の多年草。花期は晩秋。茎は高さ60cmほどで基部は地をはい、不定根を出して群生する。葉は先端のとがった卵形でやや不ぞろいの鋸歯があり、短柄で対生する。花は黄色で10前後の舌状花と多数の筒状花からなり、花床は伸長する。1975年福岡市岡辺で見つかった。水田畦畔や川岸に分布を広げつつある。

12月上旬、地元の福岡県那珂川市の山田地区から成竹地区まで往復ウオーキングしました。1時間40分12,000歩。井尻地区の田圃の畦でヌマツルギクの可愛い花がまだ咲いていました。

2020年12月4日 福岡県那珂川市井尻地区