ムラサキ(紫)

日本全土の山地の草原に生えるムラサキ科の多年草。花期は6月〜7月。草丈は30〜60cm。花の径は約8mmで白色。名前の由来は、根が太くなり、シコニンという色素を含み、昔から紫色の染料に使われていたとの事。

7月初旬、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に寄りました。ムラサキの花に出合うことが出来ました。

2019年7月4日 福岡県北九州市小倉南区 平尾台