ムラサキ(紫)

日本全土の山地の草原に生えるムラサキ科の多年草。花期は6月〜7月。草丈は30〜60cm。花の径は約8mmで白色。名前の由来は、根が太くなり、シコニンという色素を含み、昔から紫色の染料に使われていたとの事。

5月中旬、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に寄りました。茶ヶ床園地から大平山に向かい、大平山山頂付近でムラサキの花が一株だけ咲いていました。まだ咲き始めでこれからまだまだ咲いてくるでしょう。

2021年5月10日 福岡県北九州市小倉南区 平尾台