ムクドリ(椋鳥) スズメ目ムクドリ科

大きさ:24cm。分布:留鳥または漂鳥として北海道から九州に分布。沖縄では冬鳥。環境:人家周辺、農耕地、公園、草地。オスは頭部が黒く、顔に白い羽毛がある。体や翼、尾は黒褐色、腰と尾先は白い。メスは淡色。飛翔形はは三角形。樹洞や人家の屋根の隙間、巣箱に巣を作る。主に一夫一妻で繁殖し、オスは上を向き羽毛を膨らませ白い腰をメスに見せる、つがい確認行動をおこなう。主に草木の果実や昆虫を食べる。秋冬は群れで行動し、ねぐらでは大群になる。近年は街路樹やビルでねぐらをとることも多い。本種では種内托卵が多く、ある調査では180巣のうち2割に達した。キュルキュル、ギュルギュルなどと鳴く。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

4月下旬、福岡県那珂川市山田の自宅からカメラを持って那珂川流域の橋本橋から寺瀬橋までの川沿いを往復し、山田に戻ってくると、電線にムクドリが留まっていました。

2020年4月24日 福岡県那珂川市 山田地区〜寺倉地区