ミヤコグサ(都草)

マメ科の多年草で、山野の草地、道端にやや普通に生える。別名エボシグサ(烏帽子草)。4〜10月、高さ10〜35cmで、葉のわきに花柄を出し、長さ1〜1.6cmの黄色い蝶形のはなをつける。この花は何処でも見るが、名前の由来は、昔、京都の大仏前に多く見られた為と云う事。又、別名の烏帽子草は花の形によるとの事。

7月初旬、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に行きました。茶ヶ床園地から大平山山頂まで行きました。たくさんのミヤコグサを見付けました。とても可愛い花です。

2019年7月4日 福岡県北九州市小倉南区 平尾台