ミソサザイ(鷦鷯) スズメ目ミソサザイ科

大きさ:11cm。分布:留鳥または漂鳥として沖縄をのぞく全国に分布する。環境:平地から山地の林、渓流岸。日本鳥類で最小種の一つで、丸みのある体形。雌雄同色で全身が暗茶褐色。上面には黒い縞、下面には白と黒の細かい横斑がある。沢沿いなどの林に生息。林内を動き回り昆虫や蜘蛛などを食べる。崖のくぼみや倒木にコケや獣毛で壺形の巣を作る。一夫多妻で繁殖し、オスは外側だけの巣を複数作って同時または順にメスに求愛、メスが巣を完成させ抱卵と子育てを行う。チュイチュイ・チリリリ、チヨチヨと美しい声でさえずる。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

3月下旬、大分県由布市庄内町阿蘇野の男池園地の水辺近くにミソサザイがいました。美しい声が響くのだが姿を見つけるのに苦労します。

2020年3月29日 大分県由布市庄内町阿蘇野 男池園地