ミミナグサ(耳菜草)

日本全土道端や畑に生えるナデシコ科の2年草。草丈15〜30cm。花の径5〜6mm。花期は4〜6月。この在来種は、ヨーロッパ原産で明治末期に渡来したオランダミミナグサに押されるようにして減少している。名前の由来は、茎を抱く小さい2枚の葉をネズミの耳に見立てて、ミミナグサとつけたと云う事です。

3月中旬、佐賀県みやき町の里山に寄りました。田圃の畦にミミナグサが咲いていました。オランダミミナグサはよく見ますがこのミミナグサはなかなか見つかりません。

2008年3月17日 佐賀県みやき町