ミミカキグサ(耳掻草)

本州、四国、九州、沖縄の湿地に生えるタヌキモ科の多年性食虫植物。花期は8〜10月。花茎の高さは5〜15cm。上部に直径約5mmの黄色の花を数個つける。名前の由来は、花のあと萼が大きくなって果実を包んだ姿が耳掻きに似ていることによります。

7月初旬、宮崎県児湯郡高鍋」町の高鍋湿原に寄りました。湿原内で可愛いミミカキグサを見る事が出来ました。

2017年7月5日 宮崎県児湯郡高鍋町 高鍋湿原