メジロ(目白) スズメ目ヒヨドリ科

大きさ:12cm。分布:留鳥または漂鳥として全国に分布する。環境:平地から山地の林、市街地公園。雌雄同色。頭部から胸と、尾までの上面は暗黄緑色。腹は白色で脇は紫褐色。目の周りが白いのが特徴。平地から山地の林に生息し、常緑広葉樹林に多い。活発に動き回り昆虫などを食べる。また果実や花蜜も好み花粉媒介者の役割を持つが、小笠原や沖縄では花の基部に穴を開け盗蜜もする。繁殖期はなわばり性が強く、非繁殖期の群れにも順位がある。巣は椀形で、ハンモックのように枝の股などに吊り下げる。チーチュルチーチュィチュィなどと複雑にさえずる。地鳴きはチーチーと鳴く。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

4月上旬、福岡県大野城市牛頸の大野城いこいの森中央公園に寄りました。牛頸ダム周辺の駐車場に咲いている桜にメジロが来ていました。

2020年4月2日 福岡県大野城市牛頸 大野城いこいの森中央公園