メハジキ(目弾き)

シソ科の2年草で、別名ヤクモソウ(益母草)とも云う。本州〜九州、東アジアに広く分布し、山野にはえる。高さ50〜100cm、花期は夏〜秋。名前の由来は、昔、子供たちが短く切った茎をまぶたの間にはさんで遊んだ事からきたと云う。万葉の昔から栽培されていたのだろう。全草、種子は薬用にされるそうだ。

10月中旬、大分県由布市の倉木山山麓に寄りました。メハジキの花を見つけました。よく見ると可愛い花です。

2018年10月12日 大分県由布市 倉木山山麓