マツムシソウ(松虫草)

マツムシソウ科の多年草。日本全土の日当たりの良い高原草地に生える。高さ30〜80cm。花期は夏〜秋。名前の由来は、昆虫のマツムシが鳴く頃花が咲くと云う説と、花托の形が松虫と云う叩き鉦に似ると云う説があるとの事。

8月下旬、フォトネット春日のバスハイクで大分玖珠郡九重町のタデ原湿原に寄りました。九重ビジターセンターの前で素敵なマツムシソウの花が咲いていました。

2018年8月24日 大分玖珠郡九重町 タデ原湿原