マタタビ(木天蓼)

北海道〜九州の山地に生えるマタタビ科の落葉つる性木本。花期は6〜7月で、本年枝の中部付近の葉腋に芳香のある白い花を下向きにつける。花は直径2〜2.5cm。花期と同時に葉が白くなり虫達に存在をアピールしているようです。名前の由来は、アイヌ語のマタタンブに由来し、長い実と短い実からなるマタツミである事から。又、旅人が実の香りで回復し、旅を続けた等諸説ある。猫、及び猫科の動物が好む。猫が陶酔状態になるのは、マタタビ酸という揮発性有機酸の作用という事です。

6月初旬、福岡県那珂川市の五ヶ山ダムに寄りました。ダム湖周辺でマタタビの花を見つけました。

2020年6月7日 福岡県那珂川市 五ヶ山ダム周辺