マイヅルソウ(舞鶴草)

日本全土、東アジアの深山の針葉樹林にはえるユリ科の多年草。草丈8〜25cm。花期は5〜7月。茎頂に白色の小さな花を多数総状につける。果実は球形の液果で直径5〜7mm。赤く熟す。名前の由来は、葉を2個広げた姿を鶴の舞う姿に例えたとの事。

5月下旬、大分県玖珠郡九重町長者原の花山酔に宿泊し、翌日牧ノ戸峠から沓掛山まで登りました。途中の登山道で可愛いマイヅルソウがの花がたくさん咲いていました。

2018年5月22日 大分県玖珠郡九重町 沓掛山