クララ(眩草)

本州、四国、九州の山野の林のへりや土手などに生えるマメ科の多年草。花期は5〜7月。草丈60〜130cm。花の長さは、約1.5cmの白花〜淡黄色の花が多数つき、総状花序となります。名前の由来は、根の汁をなめると、あまりにも苦いので目がくらみ、くらくらするところからからついたとの事。根から苦参(くじん)という漢方薬(健胃薬)が作られるといいます。

5月下旬、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に寄りました。茶が床園地〜大平山山頂〜中峠〜茶ヶ床園地と歩きました。途中、クララの花が咲きはじめていました。

2020年5月25日 福岡県北九州市小倉南区 平尾台