コウヤボウキ(高野箒)

本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の日当たりの良いところに生えるキク科の小低木。よく枝分かれして高さ0.6〜1mになる。頭花は1年目の枝先につき、長さ1.5mmほどの白い筒状花13個からなる。花冠は切れ込み、反り返る。総苞の外片は小さく、内片は長い。そう果は長さ約5.5mmで、毛が密生する。花期は9〜10月。

10月中旬、宮崎県宮崎市の双石山に登りました。山頂でコウヤボウキの花がたくさん咲いていました。

2011年10月18日 宮崎県宮崎市双石山