コナスビ(小茄子)

日本全土、野や山の道端、庭や公園などに生えるサクラソウ科の多年草。花期は5〜6月。茎の長さ10〜30cm。地上を這い、四方に広がる。花の径は7〜10mm。名前の由来は、花のあとにつく球形の刮ハを小さなナスビ(茄子)に例えたとの事。

7月初旬、法華院温泉山荘から雨ヶ池まで下りました。登山道の傍に可愛いコナスビの花を見付けました。

2014年6月30日 大分県九重町雨ガ池付近