コメツブツメクサ(米粒詰め草)

ヨーロッパ〜西アジア原産のマメ科の1年草、明治時代末期に渡来。花期は4〜7月。草丈は15〜30cm。花の大きさは3〜4mmで蝶形花を球形に集まる。別名キバナツメクサ。名前の由来は、花の付き方がシロツメクサに似ていて、小花を米粒に例えたという事です。

4月下旬、福岡県那珂川市の自宅周辺をカメラを持って散歩しました。道端でコメツブツメクサを見付けました。

2020年4月26日 福岡県那珂川市山田