コゲラ(小啄木鳥) キツツキ目キツツキ科

大きさ:15cm。分布:留鳥として全国に分布する。環境:平地から低山の林、人家周辺、公園。雌雄ほぼ同色。頭上や頬は灰褐色。背や翼の上面は黒褐色で白色の横帯がある。喉から体下面は白色で、胸や脇に縦斑がある。オスは後頭の左右に赤色斑がある。平地でも普通に見られる。1980年代から都市部の緑地にも進出し、住宅地や公園の立木、街路樹でも繁殖する。巣作りには枯れ木や半枯れ木を利用。主に昆虫の幼虫やアリ、果実などを食べる。ギィー、ギィーキッキッなどと鳴く。繁殖期にはよくドラミングし、電柱の金属部品でおこなうこともある。幹や枝の下から上へ移動しながら食物を探す。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

4月上旬、福岡県大野城市牛頸の大野城いこいの森中央公園に寄りました。牛頸ダム周辺の駐車場にある枯れてそうな桜の樹にコゲラが来ていました。

2020年4月2日 福岡県大野城市牛頸 大野城いこいの森中央公園