コチャルメルソウ(小哨吶草)

本州、四国、九州の山地の谷沿いに生えるユキノシタ科の多年草。花期は4〜6月。花茎は高さ20〜30cm。短腺毛が密生し、上部に10個前後の花をつける。花弁は羽状に7〜9裂する。チャルメルソウの名前の由来は、成熟して裂けた果実が、ラッパに似た中国の楽器・チャルメラに見えることから。

3月中旬、福岡県糸島市の水無鍾乳洞付近に寄りました。井原山登山道を沢沿いに進むとコチャルメルソウがたくさん咲いていました。とても小さな花です。

2019年3月14日 福岡県糸島市井原 水無鍾乳洞付近