アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

キク科の多年草。北海道、本州、四国、九州の山野の草地、丘陵地の土手等に生える。花期は8〜11月。草丈30〜80cm。花の径は約1.5cm。名前の由来として、麒麟とは中国の伝説上の動物で、鹿に似た黄色い一角獣。秋に黄色に咲くこの花を麒麟にたとえて名付けたと云います。この花は秋、九重の山に登ると、あちこちで見かける。九重は風が強いので背が低いが。

10月上旬、佐賀県の天山山麓に花散策に行きました。天山上宮駐車場にスクーターを停め、雨山山頂まで歩いて行きます。途中の道端にはアキノキリンソウが咲いていました。

2021年10月7日 佐賀県小城市 天山山麓