キランソウ(金瘡小草)

本州、四国、九州の山や野の道端、庭などに生えるシソ科の多年草。別名ジゴクノカマノフタ。花期は3〜5月。草丈5〜15cm。花の大きさ約1cm。中国名は金瘡小草と書き、昔、この草で切り傷を治したとの事です。別名のジゴクノカマノフタは、地面をおおい広がる草姿から、地獄の釜の蓋を連想したとの事です。

3月下旬、佐賀県の鷹取山付近に寄りました。道端でキランソウを見付けました。

2012年3月28日 佐賀県綾部町